新型コロナウイルス感染症の影響による休業、失業等で収入減にお困りの皆様へ

【一時的な資金の緊急貸付のご相談に関するご案内】

 本会では、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業に伴う、収入減でお悩みの世帯への特別緊急小口資金貸付等のご相談を受付しています。

 現在、申込み窓口が混雑しております。また新型コロナウィルス感染症の拡大も懸念されておりますので、事前に電話予約していただき、社会福祉協議会窓口へお越し下さるようお願いいたします。

●貸付相談対応時間●

平日(月~金)午前9:00~11:00(最終受付)

       午後13:00~15:30(最終受付)

※来所相談の際は「予約優先」となりますので、事前にご連絡ください。

※相談が大変込み合っており当日対応は困難です。3営業日先まで予約が取れません。ご了承ください。

※発熱や咳など、かぜの症状がある場合や2週間以内に県外や国外へ渡航歴のある方の来所相談は、お控え下さい。電話相談対応となります。

※新型コロナウィルス感染症に起因しない理由による借入はできません。

休業された方向け(緊急小口資金)

 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、小額の費用の貸付を行います。

■対象者:  新型コロナウィルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯

■貸付上限額: 10万円以内(ただし、学校等の休業、個人事業主等の特例の場合は20万円以内)

■据置期間: 1年以内   ■償還期限: 2年以内

■貸付利子: 無利子・保証人不要

4月30日から、新型コロナウイルスの影響に伴う緊急小口資金の特例貸付の申し込み制度が変わりました。

借入限度額は20万円以内になりました。世帯人数などの要件が無くなり、希望者は20万円まで借入を申し込みできます。

○上限額緩和に伴い、すでに今回の特例貸付で緊急小口資金を借入している世帯も合計20万円までは追加で借入が可能です。(必要書類が異なるので、希望者は一度電話でご相談ください。)

例:すでに緊急小口資金借入が10万円の方 ⇒ 追加で10万円まで借入が可能

  すでに緊急小口資金借入が20万円の方 ⇒ 追加の借入はできません

収入減、失業された方向け(総合支援資金)

生活再建までの間に必要な生活費用の貸付を行います。

  ※原則、自立相談支援事業等による継続的な支援を受けることが要件となります。

■対象者: 新型コロナウィルスの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯

■貸付上限額 (二人以上)月20万円以内  (単身)月15万円以内

■貸付期間: 原則3月以内

■据置期間: 1年以内   ■償還期間: 10年以内

■貸付利子: 無利子・保証人不要

申込みの際にご用意ただくもの

1 住民票謄本(本籍地記載あり:世帯全員の記載のある住民票)

2 収入が減少したことが証明できる書類(減収前後の給与明細書、個人経営等は帳簿、日誌・日報など)

3 運転免許証や健康保険証など本人確認書類

4 印鑑(認印可)

5 預金通帳(振込先口座確認のため)(※キャッシュカードでも可)

※書類等は後日提出を約する誓約書の提出に代えることができます。(資金交付後1週間以内提出)

借入できない方

■生活福祉資金を滞納している世帯(連帯保証人含む)→相談対応はいたします。

■自己破産者

■借入申込者及び申込者の世帯に属するものが暴力団員である場合

■本会が官公署から暴力団員該当性情報の提供を求めることに同意できない方

※生活保護受給者は、福祉事務所の担当ケースワーカーにご相談下さい。

リーフレット等資料のダウンロード

お問い合わせ先

電話:889-3213(南風原町社会福祉協議会)