障がいの有無を越えて、笑顔で交流

障がい者スポレク交流会を開催

 8月16日(日)、障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを通して交流を深める「障がい者スポレク交流会」が開催され、身障福祉会、民生委員・児童委員、ボランティア、中・高校生など、関係者合わせて73人が参加しました。

 今回の交流会では、前回に引き続き、北欧生まれのニュースポーツ「モルック」競技を行いした。3~5人チームで全16チームに分かれ、チームメンバーで声を掛け合いながら、力を合わせて競技に挑みました。
 モルックは、木製の棒(モルック)を投げて数字の書かれたピン(スキットル)を倒し、得点を競うスポーツ。誰でも気軽に楽しむことができ、参加者からは歓声や笑い声が上がるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
 この交流会は、誰もが楽しめるスポーツ・レクリエーションを通じて、お互いの違いを理解し、協力し合うことの大切さを体感してもらうことを目的に開催しています。障がいの有無に関係なく、みんなで一緒に楽しみながら交流を深めることで、地域のつながりを広げる機会となりました。
 熱戦の末、見事優勝に輝いたのは「Eチーム」。参加者は競技を楽しみながら交流を深め、互いに支え合うことの大切さを感じる、笑顔あふれる交流会となりました。