園児が夏まつり売り上げの一部を寄付

町内のなのはな保育園(園長花城政枝)様から15日、本会へ15,500円の寄付がありました。
寄付金は、保育園で夏まつりを開催した際、販売したかき氷やヨーヨー風船などの売り上げの一部で「地域のために役立ててほしい」との思いを込めて寄せられたもの。
当日は、年長児(さくらぐみ)の代表園児13人が本会を訪れ、寄付金を照屋静江社協副会長に手渡した。園児たちは「みんなでがんばって集めました。地域福祉活動に使ってください」と笑顔で思いを伝えていました。
照屋副会長は社会福祉協議会では、「子どもたちの温かい気持ちが込められた大切な寄付です。地域福祉活動や支援を必要とする方々のために、有効に活用させていただきます」と感謝を述べました。

なのはな保育園の皆さんありがとうございました。


